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      Domaine Rouge-Bleu

      情熱カップルのワイナリー

      古いブドウの木、カリニャン、グレナッシュ、シラー、ムールヴェードル、そして驚くべきことにグルナッシュのある区画の真ん中に数列のルーサンヌが植えられた8ヘクタールの土地からスタート。敷地内のブドウは常に協同組合に販売されていましたが、『ドメーヌ ルージュブルー』と名付けました。
      2012年南ローヌに大きな情熱を注ぐ若いカップル『ThomaとCaroline』がワイナリーを盛り上げています。

      『ThomaとCaroline』
      ワイン造りのメインは西オーストラリア出身のキャロラインが担当。ワガワガで学び、オーストラリアの様々な地域で働いてきましたが、フランスでの収穫から剪定に至るまでの経験も豊富です。オーストラリアで吸収した現代の技術を調和させて、フランスの伝統やスタイルと組み合わせたワイン造りをしています。また、トマは英国で12年間ワイン貿易を行っていました。世界中沢山のワインを販売し味わった経験をもとに栽培や販売担当しています。

      最も古いブドウは約100年以上
      彼等は人的介入を最小限し、化学添加物を一切使わないでテロワールを反映した少量生産のワインをつくる為ビオディナミで栽培しています。大半は古い葡萄樹で、最も古い区画は1910年に植えられました。灌漑は一切しないので葡萄樹は水分やミネラルを求めて根を土中深く張り、干ばつにも強く、南仏の長く暑い乾燥した夏でも元気に育っていきます。ビオディナミ農法は葡萄畑の地表と土中環境の共生関係をサポートする為、昆虫の数は増え野草や木々は繁茂していきます。ワインは全てこの土地に特有のアロマを持つよう自然なエコシステムで繁殖した土着の酵母で醗酵させています。除梗をしないで破砕して醗酵し、複雑味、ストラクチャーと熟成能力を高めるようにしています。細心の注意を払ったワイン醸造と伝統に則った葡萄栽培によって古い葡萄樹はワインのもっとも大事なテロワールを十分に表現するようになります。