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      Fernando Almeda


      名門ワイナリー元醸造責任者の新たなワイン

      ながらくミゲル・トーレス・チリの醸造責任者を務めたフェルナンド・アルメダがチリの南部で小さなワイナリーをスタートさせました。ワインメーカー、コンサルタント、マスターオブワインの候補者など様々なことを挑戦し続ける、フェルナンドの新たなキャリアの始まりです。

      90年代は世界中で流行していたフルボディーでハイアルコールのオーク樽を使ったタイプのワインが人気でしたが、現在ではマーケットも変わり海外の消費者が本当に購入したいと思うワインを造る必要性を考え日々新しいアプローチに挑んでいます。例えばスペインで200年前の陶器のアンフォラを購入し輸入するなど、新しいワイナリーの常に一歩先を行くように挑戦し続けています。

      できるだけ元々持つ特徴の全てを保つために、アルバリーニョは、自然に、また飾り立てる事のなく職人的に造られます。ブドウは早期に収穫され、天然酵母によりステンレスタンクで低温で発酵され瓶詰め前までの8ヶ月シュール・リーで保たれます。カリニャンも同じく天然酵母で発酵されます。スキン・コンタクトの後澱引きをし、マロラクティック発酵を経て1000lの樽で1年間熟成します。その後ボトリング前1年間卵型のタンクにて、その後瓶で熟成されます。