アークセラーズ オンライン
0 カート
カートに追加しました
    カートに アイテムがあります。
    カートに 1 アイテムがあります。
      合計金額(税込)

      Garage Wine

      世界が注目するチリの小規模ワイナリー

      社名の通り、デレク・マスモンが彼の妻のピラール・ミランダとアルバロ・ペナ博士の3人でガレージでわずか8樽からスタートさせたワイナリーです。3人とも他のワイナリーで長年の経験と知識をもとに機械に頼るのではなく、伝統的な方法でワインを造り出しています。また、カナダ先住民の彼は、MOVI協会の創立メンバーの一人でもあります。マイポやモールの小規模生産者からブドウを買い、天然酵母での発酵、添加物は加えず少量のみのSO2を使用する「自然」を尊重するワイン造りを行っています。

       

      チリワイン業界の問題に立ち向かう

      ガレージは、耕作放棄地となった葡萄畑を復活させて高い樹齢(50年~100年以上)のブドウ畑からワインづくりをするプロジェクトを手掛けています。チリの抱える問題として、チリワイン産業が低価格ワイン中心になっていくに従い、生産性の低い小さな畑や高樹齢の畑は見捨てられるようになており、やがて農家も手をいれなくなってほったらかしになっていた、という状況でした。
      ブドウの品質が悪いわけではなく、むしろとても良いのに、大きな産業の流れから取り残されたがために、見捨てられ、雑草が生い茂る、誰も足を踏み入れない畑となっていました。それを復活させようと動いているのがガレージです。例えば、ブドウの集荷のためのトラックの手配をするにしても、数トンのためにトラックを走らせるより、数百トンのためにトラックをまわした方が効率的。高樹齢の1haの畑で収穫できるのは、多くて3-5トンと限られておりなかなか、そのような場所まではトラックは周りません。
      また、そうした古い畑は、選定方法など近代的なものと違いコルドンとかグイヨではなく、ゴブレだったりします。その上100年を超える樹齢のブドウ木だと、また違う手入れが必要でとてもて時間がかかります。そのため自分たちで全部管理するのではなく、そういう畑の管理の経験をもつ地元農家の人たちと上手く連携しワインを造り上げています。

       

      Robert Parker Wine Advocate チリ最高得点(99点)を獲得

      「チリワイン=安旨ワイン産地のイメージ」が日本では広まっていますが、ガレージ のハイクオリティなワインは世界的にも評価されています。最も影響力のあるワイン評価サイトのひとつ、Robert Parker Wine Advocateにてチリ最高得点(99点)を獲得しました。これまでのチリ最高得点98点を上回る、99点を獲得しています。